こんにちは、いろどり西横浜です。
寒さが厳しくなって来ましたがいかがお過ごしでしょうか。
早いもので1月も後半になりました。
来月の2月3日は節分ですが、毎年恒例の恵方巻きを食べる日になりますね。
今年の方角は南南東だそうです。
恵方はその年の「十干」によって決まり、2026年は「丙(ひのえ)」の年になるので南南東になるのだそうです。
歳徳神がいるとされる方角で、そこを向いて食べると福を招くとされています。
恵方巻きの習慣はいつの間にか広まったように感じます。
起源はいろいろな説があるのですが、
江戸時代後期から明治時代にかけて、商売繁盛、無病息災、家庭円満などを願った大阪の商業組合が、商品のPRのために作った広告から生まれたとされています。
最近は恵方巻きがフードロスになるという問題も指摘されているようです。
美味しく食べて、寒い冬を乗り越えていきたいですね!

いろどり西横浜
サービス管理責任者 鈴木恭二

